目の疲れにはツボ押し!

目の奥が痛い、しばしばする、かすれて見える、、

それらは目の疲労、酷使することで起こる現象です。

 

本来であれば、目を休めたり、温めたりして血流の流れを促すのですが、「運転中や仕事中なのでそういったことができない」といった場合には、目のツボを押すことで対処しましょう。

 

◆目のツボ一覧

1.睛明(セイメイ)

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鼻の付け根のツボです。じっくり指圧します。

 

2.攅竹(さんちく)

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眉の始まる場にあるツボです。そっと指圧します。

 

3.魚腰(ぎょよう)

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眉の中ほどにあるツボです。力の入れすぎには注意してください。

 

4.絲竹空(しちくくう)

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眉の終点にあるツボです。こちらも力の入れすぎには注意してください。

 

5.太陽(たいよう)

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こめかみのツボです。非常に効果が高いと言われています。

 

6.承泣(しょうきゅう)

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眼球の下側にあるツボです。目のくぼみには指を入れないでください。

 

7.陽白(ようはく)

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額のツボです。ジワジワと効果を実感するツボなので、急に強い力で押すと、逆に重だるさが出るかもしれません。

 

8.風池(ふうち)

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髪の生え際のツボです。大きな筋肉なので強めに気持ち良いくらい指圧すると良いです。

 

 

急な眼精疲労をどうにかしたい場合、上のツボを数十秒ずつサイクルしていくと症状が軽減するかと思います。

 

 

◆慢性的な眼精疲労の場合

眼精疲労が重症の場合には、ツボを押すくらいで症状が治ることは難しいかもしれません。

日常的に目を酷使する方の場合は、目に良い栄養成分を摂取して、体の中から眼精疲労を克服する必要があります。

 

目に良いと言われる成分で有名なのは「ブルーベリー」ですね。

ブルーベリーには眼精疲労を防ぐ成分が含まれており、症状の改善にはぴったりです。

 

どのくらい、どのタイミングで摂取すれば眼精疲労に効果があるのか、あれこれ考えるのが面倒な方は以下の商品をおすすめします。

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瞳美人(ソフトカプセル30粒入り)

 

摂取してから4時間後から効果を発揮し、効果時間は24時間継続します。

 

毎日お好きなタイミングに飲むだけ、一ヶ月分(30粒)が一袋になっています。

普段ロドプシンを再合成する機会はあまりないので、是非摂取することをおすすめします。

 

こちらを摂取することで生活習慣病の予防はもちろん、目の周りや視界がすっきりするので毎日快適な生活が送れる事間違いなしです!

当商品について、ご不明点やご相談があればお気軽にご連絡ください。

 

 

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